ビデオゲーム
1982年発売のゼビウスよりも2年早く開発されたと開き直る怪物。
以下はゼビ『ウ』スの説明。(by wiki)
『ギャラクシアン』(1979年)や『ギャラガ』(1981年)等と並ぶナムコシューティングの名作として、様々なパソコン、家庭用ゲーム機に移植されている。ベトナム戦争をモチーフにしたシューティングゲーム『シャイアン』の企画を基盤にして深谷正一がシステムプログラムを仕上げ、遠藤雅伸(EVEZOO END)が完成させた。メカデザインは遠山茂樹。
自機の動きに応じて軌道を変える、まるで生きているかのような敵キャラクターや、ソルやスペシャルフラッグ等の隠れキャラクター、突如開けた大地に現われるナスカの地上絵、独自の言語であるゼビ語などの深遠な世界観が話題を呼んだ。本作の基板は当時の水準でもさして強力なわけではないが、統一された色使いや完全に計算されたキャラクター設定により別次元の作品を生み出したことは特筆に値する。
また、 YMO の細野晴臣等の音楽関係者も注目し、ゲームミュージックが音楽ソフトとしてアルファレコードから発売されるようになるさきがけともなった。実は過去にも、 YMO のファーストアルバムの中に“コンピューターゲーム ~サーカスのテーマ~”、“コンピューターゲーム ~インベーダーのテーマ~”というゲームミュージックを扱った曲はあったが、本格的にゲームミュージックのみを扱ったアルバムが各社から出されるようになったのはこの頃になってからである。
発表時のキャッチコピーは「プレイするたびに謎が深まる! ~ゼビウスの全容が明らかになるのはいつか~」である。
投稿者 daiokawa 2007年1月24日 00:06 | コメント(1) | トラックバック(0)
24年前のクイズゲーム機。
「アメリカ横断ウルトラクイズ」(タイトー)
「ドクターQ」(ユニエンタープライズ)
「クイズタイムアタック」(ジャレコ)
と並び、1983年のクイズゲームブームに発売された。
歴史、スポーツ、ノンセクションなど、
4つのジャンルから問題を選択する形式となっており、
5問全問正解しないと次に進めない設定のために、
ひとによっては20秒でゲームが終了することもある。
投稿者 daiokawa 2007年1月24日 00:06 | コメント(0) | トラックバック(0)
8方向レバー2本で、主人公の両腕を操作する。全4面のループ制。
ビルの外壁を窓枠を利用して上りきるというゲームで、8方向ジョイスティック2本を用いて両手の動きを操作するという特異な操作性を持っていた。
プレイヤーは開いている窓にしか手をかけられない。窓が閉められたり、物が落下してくる、ゴリラが邪魔をするなどさまざまな妨害がなされる。そのほかに、風船をつかむことによって空を飛ぶことが出来た。合成音声が使用されていることでも知られ、「頑張れ!」や落下時の「あ~」などが用いられている。
投稿者 daiokawa 2007年1月24日 00:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
ペンギンのペンゴを操り、敵キャラクターであるスノービーを全滅させることが目的の、アクションパズルゲーム。画面にはアイスブロック(以下、氷と呼称)が迷路状に配置されており(この配置はいくつかのパターンからラウンド開始時にランダムに決められる)、この氷でスノービーを押し潰すのが主な倒し方である。ペンゴはスノービーに触れるとミスとなる。
盤面上に配置されている氷の前でボタンを押すと、ペンゴの向かい側に氷や外壁がなければ、他の氷か壁にぶつかるまで押し飛ばされる。この氷でスノービーを押し潰す際、まとめてスノービーを潰すことで高得点となる(1匹で400点、2匹で1600点、3匹で3200点、4匹で6400点)。また、向かい側に氷や外壁のある(飛ばすことのできない)氷の前でボタンを押すと、氷を破壊することができる(30点)。ただし、ダイヤモンドブロック(後述)は破壊できない。
外壁の前でボタンを押すと壁が揺れ、壁に接触していたスノービーは一定時間しびれてしまう。しびれている間につかまえて倒すことも可能(100点)。
投稿者 daiokawa 2007年1月24日 00:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
お楽しみいただけて何よりです。またぜ?.. 
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